開催日時

2026年10月12日(月曜日・スポーツの日) 9時半開場・10時開始予定

開催場所


カンファレンスの部 プログラム

時間 トラック
9:30 -

開場

10:00 - 10:04 (4分)

オープニング

10:04 - 10:29 (25分)

「一覧画面とその一覧データのエクスポート機能作って」
という単純な要求を実現するために求められる様々な設計判断

Arakaki-Yuji

AI時代にコードを書くこと自体の労力は減っていきますが、ある機能を実現するために必要な意思決定、判断の精度がより求められているような実感があります。
僕が転職後に新規サービスの立ち上げプロジェクトに参加して、「一覧画面とそのデータのエクスポート機能作って」と言われて開発をした時のことを参考に、単純な要求を実現するために様々な選択肢の中からどのような設計判断を下していったのかを紹介し、システム開発まだまだ考えることあって大変ですねという話が出来ればいいなと考えています。

10:30 - 10:54 (24分)

ライトニングトーク Part 1

7分×3本
  • htakada1207 | 社会人学生の生存戦略:「LLM×音声合成」で構築する通勤時間の自動学習パイプライン
    大学院や日々の業務に追われ、技術記事を読むためのインプット時間が消滅した状況で隙間時間である「通勤」を学習時間へと変換するためのシステムを構築した。 本トークでは、技術記事の収集からLLMによる要約、そして音声合成(TTS)を用いた自分専用Podcastの配信に至るまでのパイプライン構築について解説する。
  • keigoirei | Uターンで沖縄に帰り、エンジニアコミュニティを1人で立ち上げた話
    上京し6年間東京でエンジニアとして過ごす。フルリモートエンジニアとして沖縄へ帰省。 沖縄の低賃金問題を、東京にいるときから不満を持ち、それを変えるべく沖縄発エンジニアコミュニティを立ち上げた話
  • tacorei | 初めての受験をAIと乗り越えた
    国語が苦手で行きたい高校に受からなさそう、だから自分に合う勉強方としてAIの活用を選んだ、という内容です。
10:54 - 11:09 (15分)

スポンサーセッション

jinjer株式会社

11:10 - 11:35 (25分)

AI時代のPRレビューにどう向き合うか?

丸山 海理 / 株式会社サンエー

生成AIでPRが量産される一方、レビューは追いつかない。差分は読めても「なぜこの変更なのか」の意図が分からないからです。コードの正しさはAIに任せられる時代、人間のレビューは「意図の把握」に重心を移せるはず——そう考えて、git push 時にAIとの対話で変更意図をADR的に引き出しPR説明文へ反映し、さらに変更を「1枚の図」に可視化する仕組みを作り、社内で運用を始めました。
上記のような今取り組んでい内容について話せればと思っています。

11:36 - 13:00 (約84分)

休憩(ランチブレイク 1.5h)

13:00 - 13:07 (7分)

ライトニングトーク Part 2

  • TBD
13:08 - 13:33 (25分)

実践! SRE × AI ~ ABEMA における AIOps

山本 哲也 / 株式会社AbemaTV

昨今話題の AI を SRE 領域にどのように展開し、利用しているのかについて ABEMA という大規模サービスで運用している知見をお話します。
AI のメリットの1つに、障害対応の際などの膨大なデータから正解を探すことがあります。
単純に AI を使うだけではなく元になるデータの整備や利用する側の視点に立ったリアルなお話ができればと思います。

13:34 - 13:50 (16分)

ライトニングトーク Part 3

7分×2本
  • yoshiakist | Markdown と CSS で縦書きの本を組んで、Kindle に出せる形まで持っていく
    Web エンジニアが日常的に書いている Markdown と CSS だけで、縦書き・ルビ付きの日本語の本が組めるんです。しかも PDF(印刷用)と EPUB(Kindle ダイレクト・パブリッシングにそのまま出稿できる形式)の両方で出力できます。 使うのは、 vivliostyle-cli だけ。
  • 長谷川 誠 / 株式会社サイバーエージェント CIU | KubernetesでMySQLを楽に動かしたい・・・そんな時にはTiDBはどうでしょうか
    Kubernetes でアプリケーションを動かす時に「データベースどうしようかな・・」なんて思った方は多いのではないでしょうか。 MySQL 動かしたいんだけどいい感じに動かす手段は無いものだろうか、とお悩みの方にオススメしたいのが MySQL と高い互換性のある OSS の TiDB です。
13:50 - 14:15 (25分)

仕事と関係ない話をするだけでチームが変わった話
―リモートチームと「物語」のレバレッジポイント―

岩村 琢

リモートワークからハイブリッド勤務や原則出社へ回帰する企業が増えてきています。だからこそ、リモートワークでも生産性を上げられることを示していく必要があると感じています。さらに、AIを使えば一人で設計から実装までやれてしまう時代です。それでも、チームで仕事をする価値はどこにあるのでしょうか。
リモートワークだと「出社組との距離感や温度差がある」「自分はタスクをこなすだけの部品みたいだ」と感じることはありませんか? 以前、私のチームにもそういう時期がありましたが、朝の数分だけ仕事と関係のない話をする習慣を始めたところ、会話が増えて成果物の質にも変化がありました。なぜ、たった数分の雑談がチームを変えたのでしょうか。その手がかりは「システム思考」という考え方にありました。
本セッションでは、雑談という小さな実践から、チームがどんな物語で動いているのかを見つけ出す視点をご紹介します。物語を書き換えることが最も効果的な変化の起点になる、という気づきを実体験とあわせてお話しします。原則出社への揺り戻しとAIによる働き方の変化、そのような流れの中でリモートワークに危機感を持っている方に、この話を届けたいと思っています。

14:16 - 14:31 (15分)

スポンサーセッション

TBD

14:32 - 14:57 (25分)

iPhone Duoに向けたアプリ開発

Apple Worldwide Developer Relations

2026年10月23日に発売される折りたためるデザインのiPhone Duoに向けたアプリの準備方法をご紹介します。デバイスの特徴や、それを考慮したデザインの原則やパターン、マルチウインドウ・マルチディスプレイ体験を構築する手法について解説していきます。

14:58 - 15:21 (23分)

ライトニングトーク Part 4

7分×3本
  • sosukeymda-gif | 高専行ってITコンテスト荒らしやってます
    沖縄高専の3年生です。入学してからひたすらITコンテストに出続けてきました。
    7分で、出したコンテスト・受賞結果・総賞金額を全部並べます。それだけです。
    そのうえで、なぜ高専生がこんなにコンテストに出られるのか、その環境の話を最後に少しだけ。同世代でまだ一度も出たことがない人に「意外といけるな」と思って帰ってもらえたら成功です。
  • lovemeasure9 | LLMをチャンプルーしてみたい
    様々なLLMが激しい競争をしている現在。GPT、Claude、Gemini、Grok、GLM、Kimi、Qwen、DeepSeek、エトセトラ。気づけば様々なLLMが登場しており、全ての情報を追い、試すのはとても大変です。
    そんなとき、ハッカーズチャンプルーのLT募集を見かけた私はひらめきます。最強候補のLLMを全部チャンプルーしたAI、「LLMチャンプルー」を作ればいいのでは?と。
    本LTでは、複数のLLMを組み合わせる手法をいくつか紹介し、実際に「LLMチャンプルー」を作ってみます。
    果たして、最強のAIは作れるのでしょうか?
  • Issei0804-ie | Captive Portalを使用したWi-Fi環境の構築(仮)
    公共施設で提供されているWi-Fiに接続すると何故か専用サイトにアクセスされ認証を求められた経験はあるかと思います。
    これはCaptive Portalと呼ばれる仕組みです。
    応用すると認証が完了するまでグローバルインターネットへのアクセスを遮断できます。
    しかしこれらは複雑な技術ではなく、Wi-Fi AP 付きのMiniPCとOSSを使用して構築することができます。
    このLTではCaptive Portalの説明と、セッション中にCaptive Portalのデモとして参加者がアクセスできるAPを生やします。
15:22 - 15:47 (25分)

AIで一晩で作ったものを、デザイナーの目で仕上げるまで

こぎそ / 株式会社Lumilinks

イベント前日の夜、参加者のコメントや絵文字を投影スライドの上に流すウェブアプリをAIコーディングツールで作りました。翌日の会場で使ってみると想定以上に盛り上がり、その後、登録不要で誰でも使えるサービスとして公開しています。このセッションでも、会場のみなさんに実際に使ってもらいながら進めます。
AIを使えば動くものは一晩で作れます。ただ、そこから「人前に出せるもの」にするまでには、また別の作業がありました。投影されたときの文字の読みやすさ、絵文字の流れる速度、初見の参加者が迷わない画面構成など、動作とは別の観点で直した箇所をひとつずつ紹介します。
そのうえで、デザイナーがAIと組んで見た目と使い勝手の品質を上げる手順を、このアプリの実例で説明します。先に制約(配色・余白・文字サイズのルール)を書いておく、参照する画面を用意する、スクリーンショットで検証させる、といった手順です。デザイナーではないエンジニアが、自分のプロダクトで翌日から試せる形に絞って持ち帰ってもらうことを狙います。

15:48 - 16:08 (20分)

小休憩

16:08 - 16:35 (24分)

ライトニングトーク Part 5

7分×3本
  • TBD
  • TBD
  • TBD
16:35 - 16:50 (15分)

スポンサーセッション

TBD

16:51 - 17:16 (25分)

レイアウトがスキーマになる ── 型検査つきプレゼンツールPeitho

宮下 剛輔 / 合同会社Serverspec Operations

内容はMarkdownで書き、見た目はHTML/CSSで書く、Peithoというプレゼンツールをつくっています。ほかのツールにない特徴は型検査です。レイアウトのHTMLに書いたスロット定義がそのままスキーマになり、流し込む内容が合わなければビルドが止まります。はみ出しのような見た目の問題は、lintが実際に描画して検出します。構造も見た目も、自分の目でスライドを確かめる前に問題が見つかります。この設計に至った経緯や、具体的にどのように動作するのかを、実物を見せながらお話しします。このトークのスライドもPeithoでつくっています。

17:17 - 17:33 (16分)

ライトニングトーク Part 6

7分×2本
  • atsushikinjo | 一度死んだはなし
  • TBD
17:33 - 17:58 (25分)

4KB Nature Music

ぺん! / コードタクト

自作のミュージックアルバムを究極に圧縮したい、そう思ったことはありませんか? できます。できました。 このトークでは、海岸で奏でられるリラクゼーションミュージックを4KB以下のC言語のコード(IOCCC入賞作品)により自動生成するための試行錯誤を紹介します。
自然音・音楽をプログラムで作る工夫と苦労について、うまくいった例、いかなかった例を交えてお話しします。

17:59 - 18:03 (4分)

クロージング